犬のしつけ方

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犬のしつけの楽しさ 0

“私は以前に実家で犬を飼っていました。
家の庭に迷い込んだ犬だったのですが、そのまま飼う事になり、雑種の中型犬だったのですが、15年間くらい一緒に暮らしました。

犬は本当に賢いなと思いました。
うちの犬はバカ犬とばかり思っていたのですが、今思えば、ちゃんとお座りやお手とおかわりは覚えてくれていたので、
何もできない犬に比べたら賢かったんじゃないかなと思います。

やはり、しつけをしないと中々賢くはなりませんね。
最初にその3つのしつけを仕込んだんですけど、中々覚えてくれなくて大変でした。
そのせいか、犬の無麻酔歯石除去でもおとなしくしてくれていました。

とにかくお座りと言ったら、腰を押して座らせたり、
行動をとにかく覚えて貰おうと最初は無理やりしていました。
でも、そのうちちゃんとお座りと言えば、腰を落として座ってくれるようになった時は、
本当に嬉しくて感動しました。
何度もさせて、家族皆で喜んだり、赤ちゃんが立てるようになった時のような感じです。

とにかくちゃんと、お座りをしたらご褒美にジャーキーをあげるようにしました。
そうしていたら、ちゃんと次に覚えさせるお手とおかわりは、ジャーキー欲しさか、
早めに覚えてくれる事が出来たので良かったです。

最終的に待てを覚えさせたかったのですが、食い意地だけは凄く、どうしても待てない犬だったので、
何度もチャレンジしましたが待ってくれませんでした(笑)

愛犬がいつもと違う動作をするときは要注意 0

“愛犬の健康管理には気を付けているつもりでも、つい見落としてしまうこともあります。犬の様子が日頃と違うときには何か病気が潜んでいることもあります。
例えば犬がいつもよりガブガブと水を飲むときは、メス犬の場合は子宮蓄膿症が疑われます。また肥満している犬なら糖尿病の疑いもあります。
また犬がしきりに頭をふるときは、耳の病気のサインといえます。外耳炎や耳かいせんなどが疑われます。かゆみも強いのでしきりに耳の後ろを掻いたり、頭をふったりするのです。
犬に目やにが多いときはよく拭いてあげますが、目に炎症があって、結膜炎や角膜炎などの可能性もあります。
犬がやたらにおしりを地面にこすりつけるときには、肛門の異常があるかも知れません。肛門周囲炎や肛門真炎、肛門周囲腺炎などが考えられます。
またおしっこの色がおかしいときには、様々な病気が潜んでいる場合が多いです。色やにおいや回数などに異常が見られたら、それを具体的に記録して病院で診てもらう必要があります。
かわいい愛犬には健康で長生きしてもらいたいですね。犬の行動がおかしかったら、いち早く気付いて適切な処置をしてあげましょう。

世界水準で犬を家族に迎え入れる大切さ 0

犬が家族になる幸せを手に入れられるのは、きちんとした知識を持ち、命を大切にするという当たり前のことを当たり前に考え実行できる人だけであってほしいと切に願います。今までに私はシーズーを飼っていました。かかりつけの獣医さんによって方針は違うと思いますが、我が家では「短い人生」なのだから、健康でいられるように愛情を込めて手づくりの食事を食べさせていました。大病をすることもなく、毎日嬉しそうにご飯を食べる愛犬を見るのは、家族にとってとても幸せなことでした。そういった家族として犬の人生を充実させられる人たちに迎えられる犬は幸せだと思います。最近では簡単にペットショップや酷い時にはネット上で犬を購入できる時代になり、悲しいニュースが絶えません。もちろん正しい方法で犬のことを考えていらっしゃるブリーダーがほとんどだと思います。ですが、海外のようにもっと規制をかけて「店頭ではペットは買えない」という仕組みをそろそろ日本も検討していく時期にきていると感じます。NPO団体や地域の保健所などでもいろいろな取り組みをしている方々も大勢いらっしゃいます。それでも追いつかないほどのスピードで自分のペットが邪魔になったからといって捨ててしまう。そういう悲しいニュースが無くなるためにも、一人ひとりの意識と知識を高め、国が動物に対する制度を確立させていくべきだと思います。その上で、とても充実した犬との生活を楽しめる空間や機会あ増えていくことを切に願います。

避妊手術を乗り越えて 0

“家で飼っている間もなく11か月になる雌犬が今回避妊手術を受けました。本当は最初の生理が来る前に手術をしたかったのですが、最初の生理が予想以上に早く来てしまったことや、その時に尿路結石を患ってしまったこともあって今回の手術になりました。

犬にとっても家族にとっても初めての外泊と手術なので皆神経質になっていました。犬は人間の言葉を全て理解することはできないと思いますが家の犬は比較的家族が言うことを理解して行動していることが多いので今回も数日前から「○曜日に手術するんだよ。」とことあるごとに話して聞かせていました。数日前からいつもよりたくさん遊んでいました。

難しい手術ではないけれど、やはり体にメスを入れる以上は万が一のことも頭をよぎり前日は少ししんみりしました。当日の朝は絶食なので私以外の家族は犬が見えない場所で食事をしました。私は犬と一緒の部屋で食べました。いつものように食事中には寄ってきて食べ物の催促をしましたが「ごめんね。今日は何も食べられないんだよ。」と何度か伝えるとどこかに行ってしまいその後はこたつの中に入っていきました。動物病院では喜んで中に入っていきましたが麻酔の注射をされて家族が出ていくといつもは鳴いたりしないのに大きな声で鳴いていました。

犬にとっては何が起こっているのか分からず本当に怖いことだと思います。私達家族は1日入院したら帰ってくると分かっていますが、本人は急に病院に置き去りにされて痛い注射をされて目が覚めたらおなかの毛が剃られて大きな傷がありズキズキと痛むのです。ただただ不安で怖いだけだと思います。

手術後私たちが迎えに行くと最初は喜んで尻尾を振り飛びついてきましたが、やはり元気がなく疲れ切っていました。家に帰ってきても今までいた部屋のにおいを確かめながら恐る恐る動き回っていて最初に家に来た時のようでした。段々自分の家だと認識できると安心して長い時間眠っていました。おそらく前日は慣れない場所で家族の顔も見えずに他の動物と不安な一夜を過ごしあまり良く眠れなかったのだと思います。時折甘えるような声を出して触ってあげると安心した顔で眠っていました。

今回手術を終えてまだ十分に回復していませんが、今までなかった一人で犬小屋に夜寝るなどの行動が見られるようになりました。たった1泊の入院でも大手術を受けて犬にとっては大きな負担だったのだと思います。また今までのように安心して我が家で暮らせるようにしばらく見守りたいと思っています。

愁いを帯びた、コリー犬。 0

私の家の近くには、2匹のコリー犬がいました。
一匹は物静かで、愁いを帯びた目をしていました。
もう一匹はいつもキャンキャンと鳴き、柵も乗り越えそうな勢いで、ぐるぐる走り回っていたのが印象的でした。
5歳の私は、物静かな犬のことが大好きでした。
私が幼稚園から帰ってくると、いつもその犬は愁いを帯びた目で私をじっと見ていました。
私は動物を飼ったことがないため、動物と仲良くなることが上手くできません。
そのコリー犬は草原のようなつややかな毛並みを持っていました。
私がおっかなびっくりその毛をなでると、犬はじっとしてくれました。
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こちらを振り向くこともせず、ただじっとしていてくれました。
それが5歳の私にはとても嬉しかったのです。
この犬は私を受け入れてくれている、そう感じました。
ある日、その犬は姿を消してしまいました。
老犬だったからね、とその家のおばあさんは言いました。
いつもその犬が片手をちょこんと乗せていたアスファルトの階段を見るたびに、その犬のことを
思い出します。

簡単なしつけ 1

犬を飼うことになるとしつけが必要になります。曲芸を覚えたり高度なことをさせる必要はないですが日常生活を犬と一緒に暮らす上では簡単なしつけを教えないといけません。しつけといっても本当に基本的なことなので人間の子供でも犬をしつけることはできます。逆に言えば犬はそれだけ利口だということです。お座りとお手はすぐに理解していうことを指示に従うようになります。飼い主と犬との主従関係がしっかりとはっきりとしていれば「お座り」と言って腰の方を少し押すと自然とお座りをするようになります。かしこい犬だと数回で理解して言葉でお座りと言うだけでできるようになります。「お手」も人間の方からも手を差し出すので比較的簡単に犬も理解できるようです。この延長で「待て」や「伏せ」などもできれば犬が無用な動きをしようとするときに制止できます。犬は褒められることが好きなのでしつけがしっかりできた時はきちんと頭や体をなでてあげたりご褒美のえさをあげたりして褒めることが大切です。